---Basketball life---  * **バスケ親父** *  『生涯現役への道標』

上野ミニバス、シニアバスケ、社会人バスケ、自身のバスケライフを息子の成長と共に綴っていきます。長期休みに息子と行く車中泊にもハマってます。伊賀市で車屋してます☆HP→https://www.kotobuki.online ※写真映り込み等気になることがあればメッセージ下さい。すぐ対処いたします。

青木まりこ現象。

■本屋に行くと便意をもよおす問題、ついに調べてみた。

本屋に入ると、なぜだかお腹が「そろそろ…どう?」と言いだす。
あなたも経験ありません?
いや、絶対あるはず。

この謎の現象、実はちゃんと名前がついてるんです。

青木まりこ現象』。

そう、なんか由緒正しそうなネーミングだけど、
これは1985年、「本の雑誌」に届いた一通の投書が元ネタ。

投書した女性の名が 青木まりこさん
「本屋に行くと便意が…」と正直すぎる告白をした結果、
そのまま現象に名前がついてしまったという、
日本史上まれに見る“命名の瞬間” であります。

で、この現象についての諸説。


■説1:トイレがない本屋プレッシャー説

「トイレ無かったらどうしよう…」という
潜在的な不安が腸を刺激する説。
なるほど、プレッシャーに弱い腸ってやつですね。


■説2:インクの匂い刺激説

本のインクが腸を刺激するという説。
もしこれが本当なら、インクって万能薬かよ、と思うやつ。


■説3:姿勢で副交感神経オン説

立ち読みで頭を下げ、
まぶた半開きのあの“集中姿勢”が交感神経をオフにし、
副交感神経スイッチが入る → 腸快適モードに突入。
……なんか一番それっぽい。


で、結論。

ハッキリしてない。笑

科学がここまで進んでも、本屋と便意の関係は謎のまま。
こういう“解明されない問題”ってちょっとロマンありますよね。


そして最後に、どうでもいいようで妙に心に残る情報。

青木まりこさん、現在はご結婚されていますが、
結婚相手がまさかの“青木さん”。

つまり——

今でも青木まりこさんのまま。

現象そのままの名前で生き続けているという奇跡。

いや、本屋以上にドラマがあるわ。

 

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