---Basketball life---  * **バスケ親父** *  『生涯現役への道標』

上野ミニバス、シニアバスケ、社会人バスケ、自身のバスケライフを息子の成長と共に綴っていきます。長期休みに息子と行く車中泊にもハマってます。伊賀市で車屋してます☆HP→https://www.kotobuki.online

伊賀名張地区春季大会第3節~リンク~

第3節はリバティさんとガッツさん

ガッツさんは去年から続く地区ライバルチーム

6年生不在のチームなのでどうしても勝ちたいところ

ガッツさんはチーム体制も青山さんと合併し念願の登録

T本監督が指導を受け持っている

この変化は小さなものではなく、個々に見ると力強いアタックができるようになっている

 

の、前半

 

まったく得点がはいらず

12-21

 

よくぞ一桁でおさまったな、という印象

 

後半、今年一年の合言葉

「相手の判断する時間を奪う」

チビッ子ミサイルも大活躍。笑

 

ドリブルアタックが強くなったガッツさんに

二の矢三の矢を飛ばして

ドリブル以外の判断を強いる

 

これがハマって一気に差をつめる

同点となった場面

 

セットプレーのコールが

私とコート上の選手の判断が被る

 

流れを感じることができるようになってきた

この判断でのシュート、ロングシュートとはいえ

外れるわけがありません

この後はガッツさんがファールトラブルもあって

後半は逆転後も大差がつき今季初白星をあげました!

 

 

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女子はつつじさんと勝ち星が並び、得失点差によりなんと準優勝!!

とはいえ、一位のガッツさんにより肉薄していたのはつつじさん

「上」でもまれることで、この巡りあわせをいかそう!

 

Special THANKs ガッツさん リバティさん

伊賀名張地区春季大会第2節~準備はいつから~

冬には勝てるチームになる

そのための一つ目の階段は大山田さん

スタートからダメでした

腰の高い6年生

ディフェンスの準備を指摘されること数十回

 

前半についた22点差は「腰を落とす」ことができないチームに

逆転できるわけもない

 

「腰を落とす」ことができていたら

22点差は逆転できたのか?

 

答えはYes

バスケなんてそんなもんです

 

準備はいつからしてる?

審判がボールをあいてに渡すまで棒立ちなんてのは問題外

試合前のアップ

もっといえば練習からその準備は始まっている

 

6年生の数が多いチームは一年で伸びるのが通例

そんな大山田さんに勝つには二人の6年生の当たり前のレベルをあげていかなければならない

バスケに必勝法はあるのか?

「必勝不敗」とは?

 

答えは「ない」である

 

しかし必敗法は存在する

 

走らない

ボックスアウトをしない

腰が高い

声を出さない

 

これをしていたら敗けることはたくさんある

必勝不敗とは

 

敗けない(否)ことを積み重ねることで

必ず勝つことに近づけるということ

 

まずは必ず敗けることをひとつずつ消していこう

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女子はガッツさんに前半肉薄するも後半に失速

せまいガッツさんのディフェンスを攻略できませんでした

しかし、どうすることもできなかったわけではなく

これからはどんどん"バスケットボール"を教えていきたいと思います

 

バスケットボールって、"そこ"がわかるともっと面白いんですよね

楽しみな1年になりそうです