---Basketball life---  * **バスケ親父** *  『生涯現役への道標』

上野ミニバス、シニアバスケ、社会人バスケ、自身のバスケライフを息子の成長と共に綴っていきます。長期休みに息子と行く車中泊にもハマってます。伊賀市で車屋してます☆HP→https://www.kotobuki.online

サンアリーナ三重県頂上決戦~がんばれ伊賀名張~

1/28にサンアリーナで行われた三重県頂上決戦

ミニバス、中学生、高校生のベスト4の試合が6コートで同時に開催される

ミニバスは伊賀名張地区からなんと2チーム!

梅ヶ丘さんとつつじヶ丘さん

中学生も桔梗が丘中が最強メリノールと

高校も見たいし、贅沢すぎるサンアリーナ詰め込み頂上決戦

 

ともあれ、ミニバスの梅ヶ丘、つつじヶ丘の準決勝を応援

隣り合わせのコートで、どちらも目が離せない

 

梅ヶ丘は箕田との準決勝は攻めのバランスが悪かった

ゴールにアタックして、そこからのキックアウトからのオフェンスがほぼなく

アタックすべき選手もボールを簡単に手放し、リズムの悪い外が得点につながらない悪循環

対する箕田は速攻、特にいやらしい距離のミドルシュートを高確率で決めるバスケで完勝

 

逆サイドのつつじヶ丘×冨田

ここは試合が噛み合い試合が進む

時おりみせる、冨田のディフェンスの圧力でミスがおこるも

こちらは攻めるべき選手が果敢に攻めていた

勝負師の血がさわぐ326氏

 

そういうリズムが生み出した大きな流れにのっかって少し貯金を作ると

落ち着いたボールキャリーで時間を削り決勝に進んだのはつつじヶ丘

 

決勝は勝てば全国

たどり着いたつつじヶ丘

 

3位決定戦

先程の試合とはうってかわりアタックを仕掛ける梅ヶ丘

元々備わっているストロングポイントを強調することで生まれる冨田ディフェンスの歪み

キックアウトからの「それ」も今度は外さない

 

ラストプレーはスティールからのダンク!!

 

会場を沸かしに沸かして3位で東海大会へ出場!

 

決勝は前期チャンピオンの箕田

試合の入りが良かったのはつつじヶ丘

7-0のランをつくる

 

試合は一進一退の展開

箕田は相変わらず難しい距離のシュートを決め続け

つつじヶ丘は#6のTが神がかり的なパフォーマンスを魅せる

 

覚醒、という言葉以外表現しがたいほどのハイパーパフォーマンス

 

1点ビハインドの残り10秒

キャプテンのアタックからボールが託されたのは覚醒中の#6!!!

 

会場も何かを期待したその瞬間

ホイッスルが吹かれ、トラベリングの判定

 

バスケットボールの神様は残酷なラストを用意していました

 

1点届かなかった全国への舞台

 

しかし、本当に感動させてくれました

 

県内ベスト4のつつじヶ丘、梅ヶ丘が同地区内でしのぎを削り

MIXUPしてたどり着いた東海大

それでも届かなかった全国大会

 

いつかは上野も

全ての経験を上野ミニバスに注いでいきたい

そう思わせてくれたサンアリーナの戦いでした

 

Special THANKs 梅ヶ丘さん つつじヶ丘さん 冨田さん

Special Congratulations 箕田さん

 

amzn.to

息子と行く車中泊の旅~11時間~

旅も最終日

今日は朝から「スパジアム·ジャポン」に

 

ん-?

何か寝すぎ感覚

スマホ確認したらバッテリー0%!!!

 

後輩との待ち合わせ時間には高速のってギリ

どうやら息子が寝落ちして充電できてなかった様子

 

旅のルール、というか

高速はほぼのりません

2度と通らないかもしれない道を走るのがなんか好き

あと高速代金って時間を買うのよね

 

予定をほぼ決めていない旅なので高速代金は美味しいものを食べる方に全ふりしてます

 

が!!

完全に寝坊

でもおかげで首都高速のれました後輩を駅前でのせてスパジアム·ジャポンにつくと

大行列!!

月島のもんじゃやさんのおねーさんが言ってたとおり早くきて良かった

人数制限かかることもあるらしく、この時間からそれに引っかかったら2時間は待たないといけなかったかも

 

例によって息子は露天

私と後輩はサウナ

この後輩は住むマンションをサウナ付きで選んだほどのサウナ好き

 

仕事の話、サウナの話、むかし話

サウナにはちょうど良い話あいて

 

少しポッコリでた後輩の腹が時間の経過を感じさせてくれます笑

ここは巨大施設でした

 

満喫したいなら岩盤浴でI日

いい場所をキープできれば最高ですね!!

 

お風呂は氷入りの水風呂がキンキンでした

私が一緒にバスケした人って何人ぐらいいるんだろう

そのなかでベスト5を選んだとしても

はいってくるであろうこの後輩

 

30年前にカリーがいたら?そんなプレーヤーです

 

帰りの運転があるのでノンアルビール

 

後輩を送りとどけつつ帰路につきます

富士山を越えてここから下道11時間

 

これも旅の楽しみ

なんかワクワクするんです

 

それでは安全運転で

Special THANKs  東京 後輩K

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