---Basketball life---  * **バスケ親父** *  『生涯現役への道標』

上野ミニバス、シニアバスケ、社会人バスケ、自身のバスケライフを息子の成長と共に綴っていきます。長期休みに息子と行く車中泊にもハマってます。伊賀市で車屋してます☆HP→https://www.kotobuki.online ※写真映り込み等気になることがあればメッセージ下さい。すぐ対処いたします。

子どものシューズ臭すぎ問題『モアビビの魔法の粉』が本当に魔法すぎた件。

👃きっかけは“無臭のバッシュ”だった。

最近、上野ミニバスのまわりで流行りまくっているのが「モアビビの魔法の粉」。
最初聞いたときは名前の怪しさに笑ってしまいました。
でも、これが本当に魔法レベルの効果を発揮するんです。


👟あるお母さんの相談から始まった“無臭事件”

ある日、4年生のお母さんから
「バッシュが足にあたるみたいで…」と相談を受けました。

確認のために靴をのぞいたら——

👃「あれ?くさくない!?」

驚いて聞いたら、お母さんがニヤッと見せてきたのがコレ👇

▶【モアビビの魔法の粉】

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💨パッケージは怪しい。でも、効果はガチ。

最初は「こんなんで臭い消えるわけないやろ」と思ってました。
でも、実際に使ってみたら想像を超える結果に。


🔧使い方はシンプル

1️⃣ 練習や試合前にバッシュの中へ、少量をトントンとふりかける。
2️⃣ あとはそのまま履くだけ。

これを7日間続けるだけで
バクテリアが除菌されて抗菌バッシュ化!


💥50歳おじさんの実験結果がヤバい

「おっさんでも効くんか?」と思い、自分のバッシュで実験。

・50歳
・週4〜5で練習+試合
・1年以上履き込んだ“エビの腐敗臭レベル”の靴

この条件で試したら……
まさかの完全無臭化。

ほんとに信じられないレベル。
「魔法の粉」という名前、伊達じゃないです。


🏀チームでも口コミ爆発中!

子どもたちも「足が臭くなくなった!」と大喜び。
バッグにシューズを入れるタイプの子も多いので、
これはもうミニバス界のマストアイテムです。

しかもコスパも抜群。
1回の使用量が少ないから、家族やチームでシェアしても長持ち!


⚠️注意!類似品には気をつけて!

ネット上には似たようなパッケージの商品も多いので要注意。
本物の「モアビビの魔法の粉」にはこのシール付き

▶【本物はこちら】

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🌿香りも3タイプ展開!

  

子ども用から社会人まで、シーンに合わせて選べます。


🧺靴だけじゃない!こんな使い方もおすすめ

  • 通勤用の革靴

  • 上履きや通学シューズ

  • スパイクやトレシュー

  • ジムシューズやランニングシューズ

汗・湿気・菌のニオイを根本から除去するので、
まるで新品みたいな快適さが戻ります。


✨まとめ:靴のニオイで悩む全員に試してほしい

正直、ここまで効くと思ってませんでした。
“騙されたと思って使ってみてほしい”——そんなレベルです。

靴を脱ぐ瞬間、もう気まずくならない。
まさに現代版の“消臭魔法”。

👟 これが上野ミニバスで大流行中の「モアビビの魔法の粉」

 

以前書いた日記でDMくることがあるので

内容変えて再掲載です。

これだけはなんでこんなに効果あるのか不思議。

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Special THANKs クリス&ラス

コートで戦った2人が、今度はビーチへ。ウェストブルックとクリス・ポールの「祝賀旅行」に感じる、ひとつの時代の終わり

NBAを長く見ていると、時々どうしようもなくノスタルジックな気持ちになる瞬間がある。

「あの頃のNBAは本当に面白かった」

そんな言葉を、気づけば自分でも口にするようになった。

今回聞こえてきたラッセル・ウェストブルックとクリス・ポールの話は、まさにそんな感情を呼び起こしてくれるニュースだった。

長年にわたってNBAの第一線で戦い、2010年代を代表するポイントガードとしてリーグを彩ってきた2人が、現役生活を終えたこのオフシーズンに、なんと一緒にバカンスへ出かける計画を立てているという。

しかも、お互いの妻を連れて。

元NBA選手のマット・バーンズが、ポッドキャスト『ALL THE SMOKE』で明かしたという。

「2日前にCPと話したんだけど、彼とラッセルはバカンスに行くんだ。興味深いよね。2人とも妻を連れてバカンスに行くらしい。2010年代を代表する偉大なポイントガードが、砂浜で足を伸ばして、酒を飲んで、心から自分たちのキャリアを祝うんだ」

この話を聞いて、僕はなんだか胸が熱くなった。

なぜなら、ウェストブルックとクリス・ポールという2人は、僕の中では単なる「元スター選手」ではないからだ。

彼らは、間違いなく2010年代のNBAそのものだった。


2010年代のNBAを思い出すと、そこには必ず2人がいる

クリス・ポールとラッセル・ウェストブルック。

同じポイントガードというポジションでありながら、そのスタイルはまったく違っていた。

クリス・ポールは、まるでコート全体をチェス盤のように見渡しているような選手だった。

ゲームを読み、味方を動かし、パスで相手の守備を切り裂く。

派手に見えるプレーだけではなく、「なぜそこにパスが通るんだ?」と思わせるような判断力があった。

一方のウェストブルックは、とにかくエネルギーそのものだった。

爆発的なスピード。

強烈なドライブ。

誰よりも速く走り、誰よりも高く跳び、そして誰よりも感情をむき出しにして戦う。

同じポイントガードでも、これほど違うのかと思うほど、2人のバスケットボールは対照的だった。

でも、だからこそ面白かった。

僕にとって2010年代のNBAは、スーパーチームや歴史的なシューターたちの時代でもあったけれど、それと同時に「ポイントガードというポジションが本当に面白かった時代」でもあったと思っている。

その中心にいたのが、間違いなくクリス・ポールとラッセル・ウェストブルックだった。


クリス・ポール、21年以上のキャリアに終止符

クリス・ポールは今年2月、21年間にわたるNBAキャリアを終えることを自身のSNSで発表した。

「21年以上を経て、バスケットボールから離れる時が来た」

そうして、ひとりの偉大なポイントガードが現役生活に終止符を打った。

40歳となったポールのキャリアを振り返れば、その凄さは改めて説明する必要もないかもしれない。

12度のオールスター選出。

11度のオールNBA選出。

そしてNBA75周年記念チームにも選ばれた。

長年にわたって、NBA屈指の司令塔としてリーグを支配してきた存在だった。

2024-25シーズンまで現役を続けたという事実も含めて、彼のバスケットボールへの情熱とプロフェッショナリズムには、本当に頭が下がる。

クリス・ポールのような選手を見ていると、「ポイントガードってやっぱり格好いいな」と何度も思わされた。

得点だけじゃない。

派手なダンクがなくても、試合を支配できる。

味方を生かしながら、自分自身も勝負を決められる。

そんなポイントガードの美学を、彼は長年にわたって見せ続けてくれた。


ウェストブルックという、唯一無二のエネルギー

そして、ラッセル・ウェストブルックも今月、SNSを通じて現役引退を発表した。

18シーズンにわたるNBAキャリア。

これだけでも十分に偉大だ。

しかし、ウェストブルックの場合は、数字だけでは語れない魅力があったように思う。

もちろん、実績は圧倒的だ。

2017年にはシーズン平均トリプルダブルを記録し、MVPを受賞。

オールスターには9度選出され、オールNBAにも9度選ばれた。

さらに、NBA史上最多のトリプルダブル記録を打ち立てた。

歴史に名前を刻んだ、間違いなく史上屈指のオールラウンドプレーヤーだ。

でも、僕がウェストブルックを思い出す時、最初に浮かぶのはスタッツではない。

あの全力疾走だ。

あの気迫だ。

そして、「絶対に負けたくない」という気持ちが画面越しにも伝わってくるような、あのプレースタイルだ。

良くも悪くも、ウェストブルックほど感情を揺さぶる選手はそう多くなかった。

彼がコートに立つと、何かが起きそうな気がした。

今のNBAを見ても素晴らしい選手はたくさんいる。

でも、あの時代のウェストブルックが持っていた「毎晩すべてをぶつけるような熱量」は、やっぱり特別だったと感じる。


あれほど戦った2人が、今度は同じビーチにいる

考えてみれば、これは本当に不思議で、そして素敵な話だ。

長年にわたって同じリーグで戦い続けた2人。

2010年代を代表するポイントガードとして、お互いにしのぎを削ってきた。

きっとコートの上では、相手に負けたくないという気持ちが何度もぶつかり合ったはずだ。

でも、現役生活を終えた今。

2人はコートではなく、ビーチで再会する。

砂浜で足を伸ばして。

酒を飲んで。

お互いの妻と一緒に、長かったキャリアを振り返る。

それを想像するだけで、なんだか映画のエンディングのような気持ちになる。

若い頃からNBAという最高の舞台で戦い続け、成功も挫折も経験し、数え切れないほどの試合を乗り越えてきた。

そして、すべてが終わったあとに、かつてのライバルと一緒に自分たちのキャリアを祝う。

これって、すごくいい話じゃないだろうか。


ライバルだったからこそ、分かり合えるものがある

バスケットボールの世界では、ライバル関係というものが特別な意味を持つ。

同じ時代に、同じポジションで、同じ目標を追いかけた者同士。

外から見ている僕たちには分からないプレッシャーや苦しさが、きっと彼らにはあったはずだ。

だからこそ、現役を終えた今になって、お互いの偉大さをより深く理解できるのかもしれない。

クリス・ポールにしか分からないウェストブルックの凄さがある。

そして、ウェストブルックにしか分からないクリス・ポールの凄さもある。

2010年代のNBAを戦い抜いたポイントガード同士だからこそ共有できる時間。

それが今回の「祝賀旅行」なのかもしれない。


僕たちファンにとっても、ひとつの時代を振り返る時間

正直に言うと、2人の引退を聞いて少し寂しい。

ウェストブルックがもうNBAのコートを全力で駆け抜けない。

クリス・ポールがもう試合を組み立て、完璧なタイミングで味方にパスを出す姿を見られない。

それはやっぱり、ひとつの時代が終わったことを意味している。

でも同時に、寂しいだけではない。

僕たちは彼らがプレーしていた時代を見てきた。

クリス・ポールの芸術的なゲームメイクも。

ウェストブルックの爆発的なエネルギーも。

2010年代のNBAには、本当にたくさんの名場面があった。

そして、その記憶の中には必ずこの2人がいる。

だからこそ、今回のバカンスの話は、ただの「元NBA選手の旅行」のニュースには感じない。

それは、2010年代というひとつの時代を生きた2人のスターが、自分たちの長い旅を振り返るための時間のように思える。

コートではライバル。

現役を終えれば、同じ時代を戦い抜いた仲間。

そんな関係性が、なんだかとても美しい。


コートの外で始まる、新しい時間

ラッセル・ウェストブルックとクリス・ポール。

2人のNBAキャリアは終わった。

でも、彼らの人生はもちろん終わらない。

むしろ、ここから新しい時間が始まる。

長年、シーズンのスケジュールに追われ、勝利を求め、プレッシャーと戦い続けてきた2人。

今度は少し肩の力を抜いて、家族と過ごす時間がある。

そして、かつてのライバルと一緒に、自分たちが歩んできた道を笑いながら振り返る。

僕はそんな姿を想像すると、少し寂しくて、それ以上に温かい気持ちになる。

2010年代を彩った偉大なポイントガードたち。

あの頃、毎日のようにNBAの結果を追いかけ、ハイライトを見て、スターたちのプレーに興奮していた自分の記憶まで、一緒によみがえってくる。

ウェストブルックとクリス・ポールがビーチで乾杯する時。

それはきっと、2人だけの乾杯ではない。

彼らのプレーに興奮し、彼らの時代を見守ってきたNBAファンにとっても、

「本当に長い間、ありがとう」

そう言いたくなるような、ひとつの時代への乾杯なのだと思う。

コートではなくビーチで。

ライバルではなく、同じ時代を戦い抜いた仲間として。

ラッセル・ウェストブルックとクリス・ポールの「祝賀旅行」は、きっと現役時代とはまた違った、忘れられない思い出になるだろう。

そして僕たちファンもまた、少しだけ昔を思い出しながら、あの熱かった2010年代のNBAに思いを馳せるのだ。

ありがとう、CP3。

ありがとう、ラス。

あの時代のNBAは、本当に最高だった。

車の走行距離が教えてくれたこと

ふと、自分の車のメーターを見る。

走行距離。

ただの数字のはずなのに。

車を仕事にしている僕は、毎日たくさんの車を見る。

「もう10万キロですね」

「まだ3万キロしか走ってませんね」

そんな会話も日常だ。

でも最近、この数字を見るたびに思うことがある。

この1キロ、1キロには、その人の人生が詰まっているんじゃないか。


僕自身の車の走行距離を思い返してみる。

趣味の車中泊。

まだ暗いうちに家を出て、目的地なんて大まかにしか決めずに走った日。

高速道路のサービスエリアでコーヒーを飲んだこと。

知らない町のスーパーに寄ったこと。

「今日はここで寝ようか」

そんなふうに、車を止めた夜。

朝、目を覚ましてドアを開けた時に見えた景色。

あの走行距離の中には、そんな時間が全部残っている。

もちろん、メーターには何も書いていない。

「ここで綺麗な朝日を見ました」

「この道で道に迷いました」

「このサービスエリアのご飯が美味しかったです」

そんなことは、一切表示されない。

ただ数字が増えていくだけ。

でも僕には分かる。

 

あの数字は、ただ車が走った距離じゃない。

僕が生きてきた時間の距離でもある。


ミニバスの遠征もそうだ。

早朝から車に乗り込み、体育館へ向かう。

眠たい目をこすりながら走った道。

試合が終わって、帰りの車を走らせる夕方。

勝った日もある。

悔しい思いをした日もある。

「あの試合は悔しかったな」

「でも、あの日から変わったな」

そんな思い出がある。

子どもたちは体育館で成長していく。

でも、その体育館へ向かうまでの道にも、きっとたくさんの物語があった。

車の中で交わした会話。

試合前の緊張。

帰り道の反省会。

そして、何年か経ってから。

「あの時、あそこまで遠征行ったな」

なんて笑って話す日が来るのかもしれない。

走行距離は増える。

でも同時に、思い出も増えていく。


そして毎週。

伊賀から四日市まで通う、マスターズの練習。

正直に言えば、近くはない(笑)

「そこまでしてバスケするん?」

そう思う人もいるかもしれない。

でも、車を走らせる。

仕事を終えて。

疲れている日もある。

今日は家でゆっくりしていたいと思う日もある。

それでも体育館に向かう。

そして仲間と会って、ボールを触って、汗を流す。

若い頃のようには走れない。

体は正直だ。

翌日になれば、

「なんでこんなところが痛いんや?」

という場所まで痛くなる(笑)

それでもまた、次の週になると四日市へ向かっている。

きっと、あの道にも理由がある。

僕がまだ、バスケットボールを好きだから。

そして。

一緒にバスケをする仲間がいるから。

伊賀から四日市までの距離。

それも、ただの走行距離ではない。

好きなことのために走った距離。

仲間に会うために走った距離。

そして、

「まだ自分はバスケをしている」

という証のような距離だ。


仕事をしていると、お客さんの車の走行距離を見ることがある。

3万キロ。

8万キロ。

15万キロ。

20万キロを超えている車もある。

昔なら、僕は単純にこう考えていた。

「よく走ってますね」

「そろそろ買い替えですかね」

それは車屋として、もちろん大切なことだ。

でも今は少し違う。

その数字を見ると、考えてしまう。

この車は、どこへ行ったんだろう。

誰を乗せて走ったんだろう。

家族旅行にも行っただろうか。

子どもを学校へ送った日もあっただろうか。

大切な人を駅まで迎えに行ったこともあるだろうか。

もしかしたら。

人生の大切な場面に、この車はずっとそばにいたのかもしれない。


車は、ただの移動手段ではない。

嬉しい時も。

悲しい時も。

新しい場所へ向かう時も。

何かから逃げ出したくなった時も。

黙って、そこにいてくれる。

エンジンをかければ走り出す。

何も聞かない。

何も否定しない。

ただ一緒に、次の場所へ連れて行ってくれる。

だからなのかもしれない。

長く乗った車を手放す時。

「ただ古くなった車を買い替える」

それだけでは済まない人がいる。

最後に写真を撮る人。

何度も振り返る人。

「この車には世話になったな」

そう言う人。

僕は車屋として、その気持ちが少し分かる。

だって、その車の走行距離には、

その人の人生の一部が刻まれているから。


走行距離は、今日も増えていく。

1キロ。

また1キロ。

数字だけを見れば、それだけだ。

でも。

その1キロの間に、

笑ったことがある。

悔しかったことがある。

大切な人と話したことがある。

知らない景色を見たことがある。

そして今日もまた、

どこかへ向かっている。

人生もきっと同じだ。

振り返れば、

「もっと早く進めばよかった」

と思う日もある。

「遠回りしたな」

と思うこともある。

でも、その遠回りがあったから見られた景色もある。

寄り道したから出会えた人もいる。

だから僕は最近、

車の走行距離を見るのが少し好きになった。

そこに表示されているのは、

ただの数字じゃない。

どれだけ遠くまで行ったか。

ではなく。

どれだけの時間を走ってきたか。

そんな数字に見える。

さて。

僕の車の走行距離は、これからどこまで伸びていくんだろう。

車中泊へ向かう道。

ミニバスの遠征へ向かう道。

毎週のように伊賀から四日市へ走る道。

そして、まだ見たことのない景色へ向かう道。

メーターは今日も、

何も語らず数字を増やしていく。

でも、その数字のひとつひとつには。

きっと、

僕だけが知っている景色がある。

だから今日も、また走ろう。

まだ見たことのない景色に出会うために。

そしていつか。

その走行距離を見ながら、

「なかなか、ええ人生やったな」

そう笑えるように。