---Basketball life---  * **バスケ親父** *  『生涯現役への道標』

上野ミニバス、シニアバスケ、社会人バスケ、自身のバスケライフを息子の成長と共に綴っていきます。長期休みに息子と行く車中泊にもハマってます。伊賀市で車屋してます☆HP→https://www.kotobuki.online ※写真映り込み等気になることがあればメッセージ下さい。すぐ対処いたします。

Polaris

しばらく筆がとまってました

 

少年少女のスポーツの現場では

ぽっかり心に穴があくことがあります

 

うまくいかない日には涙をぬぐい、
必死に繰り返し伝えてきた時間

その時間はこんなに簡単に手放せるんだ


そんなとき、ふと、あの歌のフレーズが頭に浮かびました。


「もしも巨人と阪神の選手が全員入れ替わったら
君はどっちのチームを応援する?」

「僕はたとえ選手が 全員入れ替わっても
きっと巨人を応援するって思う」


この歌詞が伝えてくれるのは、
目に見える姿や今いる人だけが“価値”じゃないということ。

そこに流れていた時間、重ねてきたストーリー、
たくさんの涙や笑顔、努力の積み重ね――
そういう「目には見えない宝物」が、
そのチームや仲間に「意味」を持たせているんだということ。

私はきっと、コーチとして過ごした時間に、
何より強く愛着を抱いていたのだと思います。

そして、だからこそ、悲しさと同時に、
「上野の子どもたちに真剣に向き合おう」
という決意にもつながりました。


景色の中に、
私との時間が「宝物」として少しでも残っていれば、
それでいい。

そう思えるようになりました。

さあ、また気持ちを切り替えて

 

たくさんの息子、娘が私との時間を待っている

そう信じて