今年も三重マスターズで愛媛大会にいってきました。
濃密な時間
まずは初戦の愛媛県戦。
愛媛代表は四国チャンピオン。
しっかりとした「バスケットボール」で
ノーマークをつくってノーマークを決める
言葉にすると簡単ですが、とにかくほぼタフショットがない。
前半9点ビハインド
3Quarterだけでさらに6点引きはなはれ
15点差。
愛媛代表の試合運び、3Quarterの三重マスターズの内容的に
かなり厳しい展開でした。
しかし、ここからが今年の三重マスターズの戦いのはじまりでした。
マスターズに傾いていた流れをスタート5が押し戻すと、そのスタートを来るべき勝負所に温存しつつ
そのメンバーがなんと2点差までおいつく。
残りは2分半。
ベストメンバーで勝負をかけて
延長戦、そしてその延長戦も
残りは1.5秒まで同点。
その1.5秒のフリースローは三重マスターズ。
1本目アウト
2本目、、、イン!!
最後のセットプレーをスティールして
1点差の逆転勝ち!

バスケットボールの楽しさ、そして怖さが凝縮された試合でした。
「流れ」の重要さ、そしてそれは自分たちで手放すことも手に入れることもできるものだと言うこと。
そして、この1点を絞り出すために1年かけたんだということ。
次なる戦いはその1年の活動を決意させてくれた神奈川代表、、、に勝った滋賀代表。
エース中村不在の試合はいかに?
Special THANKs 愛媛代表 愛媛シニアクラブさん