1回戦リバティさん
負け対決も光明台さんと強いトーナメントに入ってしまった男子は
4位トーナメントへ
ここはガッツさん大山田さんと地元でこの春季リーグで対戦したばかりのチーム
ガッツさんは前回、後半爆発しての逆転勝利
前回とは組み方を変更してきました
7番の1.2使いをやめて前回のダメだった3クォーターを厚くする考え方ですね
と、なると上野は前半をどれだけ頑張れるか
その1クォーター
19-3
と、ビッグランをみせると
2クォーターも
7-1
と得点こそ入らないもののディフェンスが機能し大量リード

後半は1.2使いをやめた効果
ほぼ互角に終わっていることを考えると
展開としてはよかったですね
ガッツのT監督が仕掛けてきているな、と
この気持ちはすごくわかります
私も次の大山田戦、色々仕掛けようと思っているので
しかしその大山田戦
前半終わって12-30
結果負けるのですが
この試合でよかったことわかったことがある
よかったのは5年生エースの覚醒
パスコースが見えてしまっていて(いいことなんですが)パスを選択することが多い
(何度もいいますがいいことです。まわりにそれを決めきれる力がついてきた時にはガチッと歯車がかみあうでしょう)
3クォーター途中、5年生エースをベンチ前によび
「この試合Nきにやるから、全部攻めてみろ!」
結果、4クォーターも含めて爆発しました
これです
これを待っていたんです

自分がいつでも点数を取りに行ける中で
周りを成長させることができるプレーヤーは
個人の成長とチームの成長が相反さない
コーチの期待のハードルが高くてなかなかとれなかった優秀選手賞
これがまた成長のきっかけとなって欲しい

わかったことは1クォーターメンバーと2クォーターメンバーの入れ替え
女子でも変更したことですが、1クォーターに適正がない選手がいる
その選手が試合の大筋の(ダメな意味で)流れを決めてしまっちゃうことがある
でも、いい流れを受け継ぐのはうまい
勝ちは偶然、敗けは必然
敗けの中から理由を見つけ改善を繰り返す
こどもたちにいつも言っている、全部を繋げること
チームメイクこそ、意味をもって繋げていかなければならない
こどもたちが指導を守ってくれる(守ろうとしてくれる)ことで
次の課題がわかりやすくあぶり出される

2人の6年生の当たり前のレベルを上げること
5年生ガードのHまの一人立ち

私の計算を前倒しで裏切ってくれることで
次のステップ早くすすめる
チームの完成形は見えています
そこには以前いなかった6年生のHきや5年生のRとの存在があいまって
よりもっと高みへいきたいですね
女子はつつじさんとの接戦や強敵河芸さんとの戦いの中で限界も感じています
これはまだこどもたちの才能だけで戦っているからです

バスケットボールの理屈からくる理解をさせてあげることで
女子の伸び代の可能性はすごいと思います
その"理解"が一番深い、Rなが今回の優秀選手賞をGET
私のどや顔のムチャ振りにがんばって答えてくれるハニカミガール

M1で経験を積むことで飛躍のきっかけにしたい
能力上位のチームに「バスケットボール」で勝つ楽しさ
みんなで共有できるようにチームメイクしていきます
